悪い生活習慣によって抜け毛が増えたり、発毛・育毛が妨げられることはご存じでしょうか?そのなかでも、特に良くないとされているのが、タバコとお酒です。お酒は適度な量をたしなむ程度なら問題はませんが、やっぱり、飲酒をする人はその量が適量を超えることが殆どのようですから、それは髪の毛の育毛の面でとても悪いことなのです。では、お酒の何が良くないのでしょう。育毛や抜け毛防止には、髪に栄養を与えることが重要で、髪に栄養を与える為には、髪に栄養を運ぶ血行を促すことが大切なのです。飲酒は一時的に血行を上げるというところでは、むしろ育毛効果的だように思われる方もいるようなんですが、これが大きな間違いです。深酒が質のよい睡眠を妨げ、睡眠の質を下げるというのは医療関係者の間では常識です。髪の毛は深夜の睡眠時間に分泌される成長ホルモンの働きによって成長が促されるのですが、睡眠の質が悪いと、その時間に寝ていても効果は半減してしまい、抜け毛を増やしたり、発毛を阻害してしまうのです。また、度を越した飲酒では、発毛や抜け毛防止効果的であるアミノ酸を、体内のアルコール分解に大量消費してしまうから、髪に栄養がいかなくなってしまうみたいです。タバコが髪の毛にも良くないことは、なんとなく理由も想像出来ることになります。タバコは血管の萎縮効果があり、血行を悪くすることで有名だと思います。当然、頭皮の血行も悪くなりますので、抜け毛を促進し、育毛を妨げてしまいますよねー